FC2ブログ

(^-^)/ 励みになります。ポチッと応援してください
人気ブログランキングへ にほんブログ村 ダイエットブログ 目標体重 40kg台(女)へ
現在、ブログの相互リンクのお誘いは管理人の多忙につき、お断りしています。申し訳ありません。

Article

                   
        

夜更かし・寝不足はダイエットの敵と思え!

category - ダイエットこぼれ話
2010/ 03/ 14
                 
久しぶりに『ダイエットこぼれ話』の更新です。
これはこの頃、ずぅ~と夜更かししている自分への戒めでもあります

前にダイエット日記の57kgを切れず、ちゃんと寝なきゃいけないな……。でも書いたのですが、夜更かしと寝不足はダイエットの敵です。

まず、夜更かしがいけないのは、

成長ホルモンがもっとも大量に出る時間帯が、午後10時~午前2時の間だからです。

成長ホルモンは、骨や臓器の形成や筋肉の成長、修復させる働きがあり、ダイエッターの敵、脂肪を分解してくれる脂肪分解酵素リパーゼの量を増やすという働きも持っています。

午後10時~午前2時の時間帯は、活発に分泌された成長ホルモンにより、身体の修復が行われる時間であり、成長ホルモンは、寝ている時にもっとも分泌されるのです。

そのため、午後10時~午前2時の間に寝ていないと、ダイエットはもちろん、美容や健康に暮らしていくためにも、いいことはありません。写真:睡眠中。でも寝ている時は、化粧は落とそう!

さすがに、わたし達大人が、午後10時に布団に入っているのは難しいですが、0時までには寝たほうがいいと思います。

子供さんはその時間帯までに眠っていないと、成長を妨げることになりかねません。
『寝る子は育つ』という言葉は本当です。


次に寝不足。

前に、寝不足だと胃からグレリンというお腹空いたという信号が出て、食べ過ぎちゃうと書きましたが、実は、それだけではないのです。
寝不足になると、レプチンという食欲を抑えるホルモンの量も減ってしまうのです。

食欲を促進するホルモンが増え、食欲を抑えるホルモンが減る。
最悪です。

アメリカのスタンフォード大学の研究チームが、1000人を対象に実施した調査によると、いつも5時間以下の睡眠しか取らない人は、常に8時間寝る人に比べ、グレリンの濃度は平均で14.9%多く、レプチンは15.5%少なく、また、肥満度の指標であるBMI指数を使って、統計をまとめると、睡眠時間の少ない被験者の方が、体重が多かったということです。

レプチンとグレリンの変化は、一晩、寝不足になっても起こるそうなので、わたし、かなり、まずいです。

そして、下の表は、アメリカのコロンビア大のチームの調査の結果ですが、
32~59才の成人で、睡眠時間の短い人は、7~9時間寝ている人に比べて肥満になる確率が高かったそうです。

睡眠時間肥満になる確率
4時間以下73%
5時間睡眠50%
6時間睡眠23%


夜更かしも怖いけれど、寝不足も怖いです。


スポンサーサイト



                         
励みになります。ポチッと応援してください <(_ _)>
人気ブログランキングへ にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエット日記へ


                                  

コメント

非公開コメント